ある専門学校の授業でのことです。
実習前教育、実習後振り返りを行いました。
実習前教育では、実習先の企業の皆さんといい人間関係を築くには・・・をテーマに
学校側の要望と合わせてティーチングを行いました。
もちろん、教えるだけではなく実際に体験してもらいました。
(私の授業はほとんど生徒参加型です)
かつ舌練習から笑顔、声の出し方など・・・
一般的に必要だと思われるものを練習しました。
“わかる”ことと“できる”ことは異なるからです。
また大切なこととして、この実習での目的(何を得たいか)と実習後自分はどうなっていたいかということを一人ずつ発表しました。
それぞれの決意、想いを全員の前で言葉にしました。
さて、1週間後の振り返りです。
アウトプットです。
その時の一人の男子の言葉を記します。
「中略
この実習を通して、
僕はこの学校に入学してきたときの目標を思い出しました。
再確認したんです。
そして、照れくさいけど・・・・(しばらく間があり)
僕は、僕はこのクラス全員で目標に向かってなりたい自分になっていたいと感じました」
拍手喝さいです。
思わず
「○○君、すごーい。1週間前と全然違う!」という声が聞こえました。
アウトプットするということは
① インプットしたことを明確に心に刻む
② 共有する(自分の体験→全員の体験)
③ インプットしたものをいろんな方向から見る(考える)ことができる
まさしくこの3点のことが現実に起こりました。
この生徒の発言により、全員が自分のことを考え、そしてクラスのことを考え、積極的に発言をしました。
多くの気づきはアウトプットからだと体感させてくれた授業でした。
立場、年齢、環境などに関係なくアウトプットすることを意識してみませんか?
きっと毎日が楽しくなるでしょう。
私の永遠のテーマ
「毎日を楽しく☆生きる!」これからも出会う人に感謝をして楽しく元気に生きましょう!
3月 8th, 2010
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アウトプットって大切なんですね。現在の日本の学校ではこのような教育はまだまだ力を入れる部分が多いと思います。
全員参加型の授業って、高校大学を卒業して社会にでたときに非常に役立つものだと思います。
コミュニケーション力やプレゼンテーション力は、単なる黒板の書き写しスタイルの教育では身につきませんからね。
素晴らしい授業だと思います。
こんにちは^^楽しく拝見させて頂いております。
私もコミュニケーションの授業中、「コミュニケーションの基本
はアウトプットやで~」ということを常々言っていたので、
嬉しくなって思わずコメントしました。
これからもどんどんレッツアウトプットです。